無垢木材を
永く・美しく保つために

無垢の木材は、天然木本来の効能、風合い、質感を存分に感じる事ができる一方で、その良さを長く楽しむためには、正しい知識にもとづくお手入れや湿度管理が大切です。無垢木材と上手に付き合うことで、塗膜形成された床材では決して得られない「経年美」をいつまでも味わうことが可能です。

動画紹介

  • 無垢のフローリング『永く美しく保つために』

  • 無垢のフローリング『日常のメンテナンス』

  • 無垢のフローリング『剥離や隙間の補修方法』

  • 無垢のフローリング『打痕跡の補修方法』

  • 無垢のフローリング『深い傷・ささくれ・目割れの補修方法』

  • 無垢のフローリング『節やパテが抜けた・かけた場合の補修方法』

メンテナンスマニュアル

メンテナンス製品一覧

よくあるご質問

日常のお手入れはどうすればいいの?
掃除機などを使いこまめにホコリをとるようにしてください。ぞうきんを使用する場合は、乾いたぞうきんでカラ拭きしてください。溝部分にはホコリ汚れがたまりやすいので、注意してください。また、ひどい汚れの場合は、ぬるま湯につけて固くしぼったぞうきんで拭き取ってください。
メンテナンスをしないとどうなりますか?
当社が採用する浸透性塗料で仕上げたフローリングの場合、表面を保護している塗装が時間の経過とともに取れてしまい、水染みや汚れがつきやすい状態になります。質感や風合いを維持するために、定期的な再塗装をおすすめしております。
無垢フローリングは水拭きNG?
水拭きも可能です。ただし床の表面が濡れた状態で放置すると、木の導管が開いたまま乾燥してしまい、ささくれの原因となったり、汚れがたまりやすくなります。また、塗装の状態によっては水染みが出来てしまうことも考えられます。
水拭きをする場合はなるべくかたく絞った状態で行い、必ず乾拭きで仕上げてください。頻度が多いとささくれなどの原因となりますので頻繁に行わないでください。オイル仕上げの場合はメンテナンス用品を合わせて使用することをお勧めします。